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アルカス佐世保でテルミンとマトリョミンのコンサート開催

5/14(土), 11:00- 「ドレミで遊ぼう! 3才からのクラシック〜テルミンとマトリョミン」にコンサート出演します。
鈴木雄也(テルミン)、佐村田紗千(テルミン)、アエロ・エレクトロ・マトリョーシカ(マトリョミンアンサンブル)、松井正樹(ピアノ)、他
https://www.arkas.or.jp/wp_arkas/wp-content/uploads/2021/12/comp20220103.pdf
!出演者変更:前田悠希→佐村田紗千


北海道新聞で著者インタビュー記事掲載されました

5/1付「北海道新聞」にて、『テルミンとわたし』にまつわる著者インタビュー記事が掲載されています。電子版はこちら

 


浜松市楽器博物館で、テルミン・マトリョミン演奏体験開催

浜松市楽器博物館主催の、テルミン・マトリョミン演奏体験会が開催されました。コロナ禍のあいだお休みしていた振替です。4/9(土), 4/10(日)やそれ以降も実施の予定(5/2(月))。
講師は竹内正実と濱口晶生です。ちょっとしたコツを掴めれば、音をとるのは難しくない!
くわしくはこちら


「レコード・コレクターズ」誌にて、『テルミンとわたし』が紹介されました

発明第二世紀はどんな歴史を残していけるでしょうか?


Tower Records冊子「intoxicate」において、『テルミンとわたし』が紹介されました

Tower Recordsで無料配布されている音楽情報誌「intoxicate」において、竹内さんの本『テルミンとわたし』が紹介されました。


1/29(土)NHK「おはよう日本」6時台コーナーで竹内正実の取り組み紹介

2022年1月12日NHK名古屋、NHK静岡で放送された「新春インタビュー」が1分に短縮して1/29(土)「おはよう日本」内のコーナー「土曜の朝のショートストーリー」で放送されます。
※当初は1/22(土)放送予定でしたが、日向灘地震の影響で放送延期になりました。
https://www.nhk.jp/p/ohayou/ts/QLP4RZ8ZY3/


NHK静岡Webサイトで1/12放送「新春インタビュー」特設ページ

2022年1月12日NHK名古屋、NHK静岡で放送された「新春インタビュー」について、NHK静岡Webサイトで特設ベージが開設されています。
https://www.nhk.jp/p/ts/5MN78XKQYX/blog/bl/pE02pD9eDo/bp/pnj71XZgOm/?fbclid=IwAR3hX-DFWEe_CG8ihxJRGqc5UJ4duuAT_vGbe76WiBOgAXohlFJ4awWNjHw


 


浜松で視覚障がいの方々のマトリョミン同好会

☆練習会が1月に開催されます。
とき:1月26日(水)14:00-15:00

 !新型コロナ感染症急拡大の影響により延期します。

ところ:福祉交流センター 仮設事務所 ※旧高砂小学校敷地内

 浜松市中区寺島町 450

参加費:100円

備考:マトリョミンは貸し出します。見学も可。お気軽にどうぞ!

主催、お申込み、お問い合わせ:浜松市視覚障害者テルミン普及協会、代表:安松和男、電話:053-456-4040

 


NHK静岡「たっぷり静岡」で、障がいを負う方のマトリョミン取り組みについて紹介

1/12(水)18:10-, NHK静岡で放送予定の「たっぷり静岡」において、障がいを負った人たちのマトリョミンの取り組みについて紹介されます。「新春インタビュー」の枠。

https://twitter.com/nhk_shizuoka_/status/1480851107693932546?s=20

 


NHK名古屋「まるっと」で、障がいを負う方のマトリョミン取り組みについて紹介

1/12(水)18:10-, NHK名古屋で放送予定の「まるっと」において、障がいを負った人たちのマトリョミン合奏の取り組みについて紹介されます。

https://www.nhk.jp/p/nagoya-marutto/

昔の大阪の教室で私に習ったお弟子さんがNHKのカメラマンで現在名古屋局に勤務されていますが、彼がマトリョミン実演もしてくれるそう。演奏法は受け継がれていますね。

同番組は「NHK+」でも見逃し配信されます。


年表で振り返る「テルミンとわたし」ビデオ公開しました

1/22出版予定の拙書「テルミンとわたし」に連動した内容のビデオを公開しました。
https://youtu.be/XhjFt71xzB8


竹内正実の本

前作から22年、四半世紀を越えるテルミンの取り組みを振り返り、そこから得られた考察をまとめた本「テルミンとわたし─かたちのない、音のかたちを求めて」が工作舎から2022年1月22日に出版されます。
テルミン演奏教則本の「テルミンを弾く」をアップデートし、マトリョミン演奏もカバーした教則も含まれています。
Amazonなどネット書店で予約受け付け中。

 


「朝日新聞・夕刊(愛知県版)」でマトリョミン紹介

目が不自由な安松和男さんのマトリョミンとの出会いや、視覚障害のハンデを超えてマトリョミン演奏に取り組むことを紹介しています。※「朝日新聞デジタル」の記事をベースにしています。


朝日新聞デジタルでマトリョミン紹介

目が不自由な安松和男さのマトリョミンとの出会いや、視覚障害のハンデを超えてマトリョミン演奏に取り組むことを動画とともに紹介しています。
https://digital.asahi.com/articles/ASPCR54NQPCQOIPE01W.html?iref=comtop_7_06


全国5都市のコンサートと演奏体験ツアー実施します

福井、大阪(堺)、高松、豊橋、静岡において、テルミンとマトリョミンのコンサートと演奏体験で構成されたツアーを実施します。詳細はこちら

 

Remote Podと組み合わせたME04型マトリョミンは、障がいの有無に関わらず演奏に取り組めるバリアフリーな特性を備えています。麻痺、目が不自由などの障がいを負っておられるかた、是非我々のコンサートにお越しください。触れずに奏でるテルミンやマトリョミンは麻痺した腕に易しく優しい。そもそも目が不自由であることは特にマトリョミン演奏においてハンディキャップになりません!


障がいを負う人がマトリョミン演奏に取り組むビデオ公開しました

麻痺障がいや目が不自由な方がマトリョミン演奏に取り組むビデオを制作し、公開しました。
https://youtu.be/xhbSd0WzoMY

 


自分自身でつくったマトリョミンですが、ME04型マトリョミンにRemote Podを組み合わせることで、真のバリアフリーさが備わることに、竹内さん自身も麻痺を負ったことで改めて気づきました。

浜松市芸術創造都市推進事業として助成を受けています。


サウンドデザインフェスティバルin浜松2021で竹内正実の新しい取り組み

12/12(日)浜松市のアクトシティ展示イベントホールにて開催される「サウンドデザインフェスティバルin浜松2021」のステージ・イベントにおいて、竹内正実がプロデュースするステージが披露されます。動画配信もあり。詳細は以下のとおり。

「サウンドデザインフェスティバルin浜松2021」
とき:2021年12月12日(日)11:00-12:00
ところ:アクトシティ展示イベントホール
 静岡県浜松市中区中央3-12-1
出演:
1)鶴田雅之(浜松市楽器博物館・館長)と竹内正実によるトークショー
2)テルミン演奏:前田悠希(テルミン)、鈴木雄也(テルミン)、金原麻美(ピアノ)
3)「障がいを乗り越えろ! 麻痺障がいと視覚障がい者によるマトリョミン演奏」竹内正実(マトリョミン)、田中恵美子(マトリョミン)、安松和男(マトリョミン)+ビアンカ(盲導犬)、金原麻美(ピアノ)
4)マトリョミンアンサンブル「アエロ・エレクトロ・マトリョーシカ」、金原麻美(ピアノ)
入場料:無料

備考:動画配信あり

主催:はままつ響きの創造プロジェクト実行委員会/浜松市


竹内正実と世界の一流演奏者によるテルミン・カルテット"T4"

コロナ禍の中、世界の著名演奏者と共にリモート作業で制作したテルミン四重奏ビデオをYouTubeにて公開しました。
https://youtu.be/t-m4mZ5iAE4

テルミンはピッチ(音の高さ)を己の感覚と動作で制御し形づくりますから、基準ピッチはもとより、僅かな曲げ方のニュアンスまで人によって違うはずです。しかし現状ではピッチ情報を単純化して、どれも同じ形の四角い「量産品」にしてしまっている演奏が多い。私の耳で聞いて、ピッチがただ正確なだけでなく、「音楽」を奏でられることを基準にメンバーを選びました。

テルミン・カルテット"T4"。テルミンに向けられる興奮も期待もコロナの嵐と共に去って、状況が一旦リセットされました。発明から100年の時を経て、他の楽器と同様、ようやくこういう音楽を奏でられるようになりました。

1st : Masami Takeuchi (Japan), 2nd : Grégoire Blanc (France), 3rd : Charlie Draper (England), 4th : Peter Theremin (Russia)

 

浜松市芸術創造都市推進事業として助成を受けています。


浜松市楽器博物館、他で企画展「テルミン誕生101年 電子楽器の過去と未来」開催

電子楽器テルミンを中心とした企画展が、浜松市楽器博物館にて2021年12月11日から2022年4月12日まで開催されます。以下は主要イベント。
☆12/11(土)ミュージアムサロンコンサート
 14:00- 出演:前田悠希(テルミン)、他
 15:30- 出演:鈴木雄也(テルミン)、他


☆12/11(土)レクチャーコンサート「触れずに奏でる電子楽器”テルミン”」
  <完売> ※当日券販売予定はありません。

 開演 18:30 !訂正しました。
 出演:竹内正実(おはなし)、前田悠希(テルミン)、鈴木雄也(テルミン)、金原麻美(ピアノ)

☆12/12(日)11:00-12:00 サウンドデザインフェスティバルin浜松2021 ※関連イベント
 会場:アクトシティ・展示イベントホール
 出演:鶴田雅之(浜松市楽器博物館・館長)と竹内正実によるトークショー
    前田悠希(テルミン)、鈴木雄也(テルミン)、金原麻美(ピアノ)、アエロ・エレクトロ・マトリョーシカ(マトリョミン合奏)、障がいを乗り越えてマトリョミン演奏にチャレンジ!:田中恵美子(マトリョミン)、安松和男(同左)+ビアンカ(盲導犬)、竹内正実(同左)


☆テルミン、マトリョミン演奏ワークショップ
12/12(土), 24(金)
1/16(日), 22(土), 2/12(土), 26(土), 3/5(土), 20(日)
いずれも14:00-, 14:45-, 15:30-. 15:45-


浜松市楽器博物館でテルミン・レクチャーコンサート

電子楽器テルミンと発明者レフ・テルミン博士についてのレクチャーコンサートが浜松市楽器博物館・天空ホールにて開催されます。
https://www.gakkihaku.jp/event/第205回レクチャーコンサート「触れずに奏でる電/
とき:2021年12月11日(土), 18:00開場, 18:30開演 ※訂正しました。
ところ:浜松市楽器博物館・天空ホール
出演:竹内正実(おはなし)、前田悠希(テルミン)、鈴木雄也(テルミン)、金原麻美(ピアノ)
入場料:一般2,000円 学生1,000円(24歳以下学生)

チケット取扱:浜松市楽器博物館、アクトシティチケットセンター、浜松市文化振興財団オンラインショップ

※10月3日(日)より発売 !完売 ※当日券販売の予定はありません。

お問合せ・チケット予約:浜松市楽器博物館(053-451-1128)


9/15付け「静岡新聞・夕刊」で竹内正実の取り組み紹介

マトリョミンは現行モデル(ME04)であれば、リモートコントローラーを組み合わせることで、マトリョミンを机の上に載せて、片手で弾けます。脳卒中後遺症等で半身麻痺している方であればリハビリ目的に麻痺側の手でも、健常側の手でも弾けます。目が不自由であることはそもそもマトリョミン演奏においてハンディキャップになりません。
竹内さんが半身麻痺を負ったことで、マトリョミンには障害の有無に関わらず演奏に取り組めるバリアフリーさや、右手でも左手でも弾けるユニバーサルな特性が備わっていることに改めて気づきました。障がいを負っていても演奏に取り組んで欲しいと考えています。片手だけで弾ける楽器って、意外と少ないです。
障がい者というと劣っていると考えがちですが、何かを失ったならば、それを補うように他の機能や感覚が活性化することを、パラリンピックでの選手の活躍や、手で描いていた頃の水準と変わらず足で描く画家をみてそう思います。

 


障がいの有無に関わらずマトリョミン演奏を楽しむ一日講座

腕が麻痺しているとか目が不自由であるといった障がいの有無に関わらずマトリョミンは演奏を楽しめます。私は右腕が麻痺していますが、健常側の左手で弾いたり、リハビリ目的で麻痺側の手で弾いて楽しんでいます。目が不自由であることはそもそもマトリョミン演奏においてハンデになりません。
ME04型マトリョミンであればリモートコントローラーを接続し、机の上にマトリョミンを置いて弾けます。
今回の一日講座は浜松で実施します。浜松、もしくは近郊にお住まいの障がいのある方、是非いらしてください!

「触れずに奏でるマトリョミン」

〜ハンディキャップがあっても大丈夫!〜
10/3(日), 10:30-12:00

講師:竹内正実
SBS学苑浜松校 受講料;2,200円, 管理運営費:110円

https://www.sbsgakuen.com/Detail?gakuno=3&kikanno=210244

 

 


「あの人に迫る」で竹内正実紹介

 7/2付け「中日新聞・夕刊」の特集”あの人に迫る”にて、弊社代表の竹内正実について紹介されています。これまで数知れず新聞にも取り上げていただきましたが、テルミンもマトリョミンも風変りなものとして語られることが多く、こういう内容のある記事をようやっと書いてもらえるようになったのかと感慨深かったです。「変」や「珍」で訴求したのでは、本当にテルミン演奏の魅力を伝えたい人に届けられず、誤解され、失望させたかもしれません。これまでは普及を第一に求めてきましたが、これからは第二章。テルミン演奏で音楽の美を求めた初心に立ち返り、思いのままにやっていきます。

※7/5付け「東京新聞」にも転載されています。

 

 


テルミン教則本「続 テルミンを弾く」増刷しました。

 2014年に発刊し、長らく欠品状態にあった「続 テルミンを弾く」を増刷しました。

 対象は中〜上級者向け。演奏を構成する内容をテクニックとロジックに分け、前者を習得することを目的とした「腕の良い大工を育てる」編と、歌心のある演奏を求める「詩人を育てる」編から成っています。

 2002年に上梓した「テルミンを弾く」の伝統を受け継ぎ、リング綴じの装丁です。物語を読むのと違って教則本はあちこちのページに飛びますし、譜面台の上で特定のページを開きっぱなしの事が多い。教則本にはリング綴じが最も適していると考えています。

・Mandarin Electron Webショップで購入

 

 


BandCampにてMandarin Records制作CD作品を公開しています。

 テルミン発明100周年を記念して制作された「Renaissance and Evolution」をはじめ、Mandarin Recordsからリリースされた作品のいくつかをBandCampで公開しています。
全曲フル試聴でき、デジタルアルバムの購入も可。

https://japanthereminoldschool.bandcamp.com


ピッチ補正をしていない「素」の演奏であることを示すマーク作りました

 テルミンは楽器の側に音の高さの基準がなく、自らのセンスと技術でピッチを作らねばなりません。故に難しく、演奏者のピッチの取り方で個性が表れます。DTMソフトの発展によって、不安定なピッチを補正する技術が現れました。歌ものの録音にまずは使われ始めましたが、技量に劣るテルミン奏者がこれを使わないはずもありませんでした。

 ピッチ補正のことを「ピッチコレクション(Pitch Correction)」とか「ピッチコレクト」と呼びますが、テルミンの醍醐味である「その人固有のピッチ」が聞けなくなりました。このことを嘆くものではありませんが、この音源は補正のない「素」の演奏であることを示す印があっても良いのではないかと考え、認証マークの様なものを勝手に作ってみました(自己申告ですが)。我々のアルバムはピッチコレクトを一切使っていません。その人なりのピッチ感、音色が楽しめます。


浜松市ふるさと納税にマトリョミン復活

 ふるさと納税度制度の見直しが再度あり、返礼品にマトリョミンが復活しました。2,000円の手数料を差し引いた、寄付額の全額が所得税から控除されます。寄付金額以上の所得税を支払っておられ、かつ浜松市以外にお住まいであるなどの条件がありますが、実質2,000円でマトリョミンを手に入れられます。こんな機会は他にない! この機会に是非マトリョミンを始めてみませんか?

https://www.furusato-tax.jp/product/detail/22130/4994799


マトリョミン合奏での世界記録を更新しました!

 

2019年9月14日、神戸で実施された”マトリョミン合奏で世界記録更新への挑戦”ですが、291名で臨み、四声にアレンジされた「歓喜の歌」を規定の5分以上演奏、監視員6名と専門家証人2名、公式認定員の審議の結果、289名が合格、"Largest theremin ensemble"の記録を更新しました。
当日の模様をまとめたビデオは公開予定でしたが、Guinness World Recordsの動画の扱いのガイドラインが変わったことを受け、公開できなくなりました。断片ですが、文末のリンクでNHK World newsの動画をご覧いただけます。

テルミン100年のうち日本は26年に関わっていますが、ここまで音楽にすることができたことを、自らの演奏で実証できたと存じています。テルミン発明100年を記念して催されましたが、天国のテルミン博士にも届いていると良いですね。
https://www.facebook.com/nhkworld/videos/328880901248159/


ロンドンのクラシック音楽のFM放送曲”Classic FM”が2020, 7/6にシェアした”100人のマトリョミン合奏”のビデオ「第九〜第九ブギ」の再生回数以下の数字に達しました。
再生回数:215万回(2021/5/16現在)

 

 

引用元の動画が7年かけて90万回再生に至ったことを思えば、驚異的な数字といえるでしょう。

https://www.facebook.com/ClassicFM/videos/10156730734749260/