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テルミン発明100年記念CD制作【案】

テルミン発明は1919年とも1920年とも云われており、昨年に引き続き今年もテルミン発明100年周年を祝うムードは、日本をはじめ世界中で盛り上がりをみせています。

 

New York Theremin Societyが制作する「Theremin 100」アルバム(CD/レコード)は、基本的にテルミンのために書かれた曲で構成されており、テルミン音楽の多様性が100年でここまで広がったことを示す内容となっています。我々もテルミン発明100年を記念したCDアルバムを制作してみようと考えています。我々が示したいのは、テルミンの音で、どこまで音楽にできたか、深堀りできたかということ。ギネス世界記録更新はテルミン愛好の輪の広がりを示せましたが、今回のCD制作は現時点での「音楽的な高み」を目指します。よって参加される方はマンダリンスコラはじめ、私(竹内正実)が指導する教室に通われ、ピッチ精度はいうまでもなく、場面に応じたアーティキュレーション(音楽の表情付け)を理解されていることが条件となります。

内容的にはマトリョミン合奏とテルミンの重奏を考えています。

 

テルミン発明100年の到達点を後世に伝える録音を残してみませんか?

詳細は追ってお知らせします。

 

竹内正実


NHK国際放送で竹内正実27年の取り組み紹介

1/6(月), NHK 国際放送(海外向け)の「NEWSLINE IN DEPTH」(毎時15分(9:15〜))において、竹内正実と濱口晶生が出演し、27年間の活動やテルミン、マトリョミンについて語ります。日本国内ではネットで視聴できます。よろしければご覧ください。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/


静岡ロビーコンサートでテルミン、マトリョミン

1/22(水)静岡市役所でのロビーコンサートに、濱口晶生、竹内正実(テルミン)、マトリョミンアンサンブル"Mable and Da”、相良屋千穂(ピアノ)が出演します。入場料無料。12:00開演。是非お越しください!
https://www.city.shizuoka.lg.jp/000_002328.html


「Ave Maria」by Japan Theremin Old Schoolのビデオ(部分)を公開しました。

The New York Theremin Societyによるテルミンコンピレーションアルバムの詳細が発表されましたので、ビデオ(静止画のみ)の部分を公開します。


NY Theremin Societyのテルミン発明100年記念アルバムにJapan Theremin Old Schoolが参加

The New York Theremin Society による、テルミン発明100年記念コンピレーションアルバム”THEREMIN 100"の詳細が発表されました。

レコード版は12組、CD版は21組のアーティストが参加。Japan Theremin Old Schoolによる「Ave Maria」(カッチーニ)は、レコード盤、CDに収録されています。
竹内さんが脳出血を患う前にたまたま録音していたトラックに、濱口晶生、松野まり子、藤平明子の三人が2nd-4thパートを重ね、四重奏にしました。竹内さんにとっても右腕が麻痺する前に残した最後の録音が、このような形で音源化され、レコードやCDに収録されることになり、良かったですね。編曲は岡留美さん。

アルバムは2020年1月17日にリリース予定。
https://www.nythereminsociety.org/theremin-100-4


NHK BS1「国際報道2019」でマトリョミン、世界記録挑戦を紹介

2019年12月3日放送予定のNHK BS1「国際報道2019」(22:00-22:40)において、マトリョミン、マトリョミン合奏で世界記録更新に挑戦の模様について紹介されます。

https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/bs22/


テレビ番組「クイズハッカー」に金木由子さんが出演!

2019年11月28日放送予定の「クイズハッカー」(日本テレビ系列, 19:00-20:54)に金木由子さんが出演します。クイズに関わるので何をするか言えませんが、観ればすぐに分かるそうです。
https://www.ntv.co.jp/quizhacker/


国立科学博物館で「電子楽器100年展」12/15までに出演します。 

人類が初めて手に入れた電子発振。人間の音の高さに対する感覚はとびきり鋭敏ですが、電子発振を非接触で奏でることで、電子発振を人間を感じるインターフェースに昇華させたテルミン博士は本当に天才です。
12/15まで「電子楽器100年展」が国立科学博物館で開催されています。12/6は東京芸大でテルミン、他のコンサート、12/7は科学博物館・講堂でマトリョミン演奏ワークショップが催されます。見どころ満載の「電子楽器100年展」是非お越しください!


マトリョミン合奏での世界記録を更新しました!

 

2019年9月14日、神戸で実施された”マトリョミン合奏で世界記録更新への挑戦”ですが、291名で臨み、四声にアレンジされた「歓喜の歌」を規定の5分以上演奏、監視員6名と専門家証人2名、公式認定員の審議の結果、289名が合格、"Largest theremin ensemble"の記録を更新しました。
当日の模様をまとめたビデオは近日中に公開します。
テルミン100年のうち日本は26年に関わっていますが、ここまで音楽にすることができたことを、自らの演奏で実証できたと存じています。テルミン発明100年を記念して催されましたが、天国のテルミン博士にも届いていると良いですね。
https://www.facebook.com/nhkworld/videos/328880901248159/


ロンドンのクラシック音楽のFM放送曲”Classic FM”が7/6にシェアした”100人のマトリョミン合奏”のビデオ「第九〜第九ブギ」が、半月の間に以下の数字をたたき出しました。
再生回数:162万回(2019/3/12現在)

 

 

引用元の動画が7年かけて90万回再生に至ったことを思えば、驚異的な数字といえるでしょう。

https://www.facebook.com/ClassicFM/videos/10156730734749260/