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昨年のクリスマスコンサート中に脳出血に倒れてからこれまで、お弟子さんやお客様には多大なるご支援をいただいてきました。お見舞いに来てくださった方、病気の先生でも教室に通ってくださった方、毎月発表される製品をご購入くださった方。これまでやってこれたのも、皆さんの励ましやご厚情あってこそです。

”テルミン侍プロジェクト”は竹内正実さんを支援し、復活コンサートを開催することを目的とした活動です。プロジェクトの開始日でもあり、竹内さんの誕生日でもある1/22の前日にあたる1/21、たった一日だけの”復活コンサート”が東京で開催されます。テルミンとマトリョミン合奏から構成されますが、テルミンの部はほとんどすべてが新曲。右半身麻痺と闘いながらの演奏ではありますが、これまでご支援いただいたご厚情に報いるため、できる限りの演奏をすると竹内さんは言っています。復活コンサート、是非お越しください。

<webサイト>
https://thereminsamurai.com
<facebook>
https://www.facebook.com/thereminsamuraiproject/


10月は毎週のように関西でコンサート出演がありました。うめだ阪急で開催された”ロシア・東欧フェア”に弊社は出展し、コンサート出演もしました。おしゃれで知的、目利きの人が多い阪急のお客様に、我々の演奏やビジュアルが高く評価されたのは嬉しかったです。

そのむかし、日本でテルミン・ルネサンスが興ったのは大阪でした。当時一緒に活動した友との再会もありました。先述したように毎週のようにコンサートがあり、昔テルミンに興味を持たれていたような、知的なお客様が多くお見えだったのは印象的でした。関西、希望があります。テルミン・ルネサンスをさらに前進させます。


事務所を下記住所に移転しました。

431-1206

静岡県浜松市西区庄和町1829

tel.: 053-488-1993 ※しばらくのあいだfax番号も兼用。

 


2017年7月22日に浜名湖畔の”地球のたまご”を会場に実施された「100人のマトリョミン合奏2017」、弊社が入居する建物は今秋取り壊されますが、別れを偲んで合奏した「さようなら、ありがとう頭脳センター」。マトリョミンオーナーの方々が全国各地から集まってくれました。

2011年に開催された「100人のマトリョミン合奏」から6年。技術も高まり音楽性は深みを増して、これまでにないマトリョミン合奏の音を聞かせてくれました。

マトリョミンを創ったのは我々ですが、単なる風変わりなガジェットとしてでなく、音楽を奏で得る”楽器”にしてくれているのは励んでくださるオーナーの皆さんあってこそ。どれほどの知恵と情熱の積み重ねでこの音は成っているのでしょう。マトリョミンを世に放って14年目の音。どうぞお聴きください!

 

<100人のマトリョミン合奏2017>

展覧会の絵

https://youtu.be/OfWMediCpH8

 

カノン

https://youtu.be/B7S0gWstSjw

 

夕焼け小焼け

https://youtu.be/UqkwoFW63b8

 

<ありがとう、さようなら頭脳センター>

家路

https://youtu.be/RU1N9D92D-M


昨年12/25に脳内出血を患い、現在はリハビリ中のマンダリンエレクトロン代表でテルミン奏者の竹内正実の復活を支援する”テルミン侍プロジェクト”。毎月22日に可愛くユーモアに溢れた商品をリリースしてくれていて、収益金は復活コンサートの制作費に充てられます。復活コンサートの概要が発表されました。2018年1月21日、スコットホール(東京)です!


母校・大阪芸術大学の2018年版の大学案内で弊社代表の竹内正実が紹介されています。ユニークな発想は僻地で生まれると云われますが、良い意味で洗練から遠い、大阪芸大のロケーションは理想的な場所なのかもしれません。この記事が33年前の竹内のような人の心に触れられたなら幸いです。


この取材は入院中に一時外出して受けました。思い出深いです。


浜名湖国際頭脳センターを会場して開催するのは最後の回となる”真夜中のマンダリンエレクトロン探訪”でした(2017.7.22)。弊社の事務所内をご案内した後、”マトリョーシカのお焚きあげ”をしました。

弊社がマトリョミンで用いるマトリョーシカはすべてロシアのセミョーノフという小さな村で作っていますが、塗り不良やキズなどにより、マトリョミンになれない可哀想なマトリョーシカが倉庫にあります。マトリョミン愛に溢れるオーナーの方々に見守られながら、焚きます。ごうごうと燃える炎をはまるで、はるばるロシアからやってきたのにマトリョミンにもなれず、ただ倉庫に積み上げられた彼等の無念を見るようで辛いです。灰は次回ロシアに行った際に持って行き、彼等の故郷セミョーノフの地の菩提樹の根元に返してやります。彼等の輪廻が完成します。


2017年秋にも取り壊される予定の浜名湖国際頭脳センター。弊社は入居して9年になります。楽器も音楽も創りました。お別れに際し、マトリョミンオーナーの皆さんと共に奏でる”ありがとう、さようなら頭脳センター”。頭脳センターをマトリョミン合奏の音で最後に振動させました(2017.7.22)。

こちらも”100人のマトリョミン合奏2017”同様、ビデオ編集が済み次第YouTubeで公開します。


“100人のマトリョミン合奏2017”、無事終わりました。
課題曲は6年前の前回に比べ、技術的にも高みが、音楽理解でも深みが求められる難曲でしたが、見事に弾きこなしていました。この取り組みを通じ、参加者はそれぞれのレベルにおいて技量が引き上げられたことと存じます。音楽は佳い楽器とよい弾き手があってこそですが、マトリョミンは今回の参加者のように励んでくれる弾き手によって、楽器としての価値を創りだせているのだと思います。参加者の皆様、励んでくださって本当にありがとうございます(2017.7.22)。
編集が出来上がり次第YouTubeに公開します(8月下旬を予定)。2017年のテルミン演奏の”極”をお聴きください!
2017.7.24静岡新聞(地域西版)、2017.7.25中日新聞(静岡県内版)で報じられました。web版はこちら

 寒中お見舞い申し上げます。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 私ごとですが昨年末のクリスマス・コンサートのちょうどその時、脳内出血に見舞われました。今も横浜の病院に入院中です(退院しました。170224)。極めて精緻な制御が要求されるテルミン演奏において利き腕の自由が奪われてしまったのは致命的ですが、悪いことばかりでもありません。左腕での代替や失われた機能の回復など、興味深いテーマが山盛りです。

 そういったわけで、私にとっても改めての挑戦の一年となる2017年。高い頂きを皆さんと共に挑んでみたいと存じております。

 

2017年1月 竹内正実


2011年に実施した「100人のマトリョミン合奏」から「第九〜第九ブギ」ビデオがAtlas Obscuraで紹介されています。

我々の挑戦の歴史において、はじめて大規模な合奏に挑んだ意義深いイベントです。このビデオはたびたび今回のようにメディアで取り上げられ、YouTube上で80万回を越える視聴回数を誇っています。これもマトリョミンユーザーの皆さんや教室の先生方が団結し励んでくださったおかげです。


世界音楽の祭典in浜松市オープニングムービーでテルミン

 

弊社の事務所が所在する浜松市は、ユネスコ創造都市ネットワーク(音楽分野)に加盟しました。これを記念し今秋「世界音楽の祭典in浜松2016」が開催され、そのオープニング映像が制作されました。弊社代表の竹内正実がテルミン奏者としてこの映像作品に参加しています。映像作家はミュージックビデオやCMで引っ張りだこの児玉裕一さん!!! 竹内正実は2’48"あたりから登場します。是非ご覧ください!



2015年9月下旬、「第二回マトリョミンお里帰りツアー」と称したコンサートツアーをロシアで実施してきました。総勢27名によるマトリョミン合奏の他、テルミンのカルテット演奏も披露。サンクト・ペテルブルグ、セミョーノフ、そしてモスクワでコンサート出演しました。満席のお客様や覚えきれないほどのメディア取材を受けるなど、大きな関心を呼び、大成功を収めました。サンクトペテルブルグでのコンサートのダイジェストビデオはこちら


マトリョミン合奏での世界記録を樹立しました!

 

2013年7月20日、浜松で実施された”マトリョミン合奏で世界記録に挑戦”ですが、273名で臨み、四声にアレンジされた「アメイジング・グレース」を規定の5分以上演奏、監視員6名と公式認定員の審議の結果、272名が合格、"Largest theremin ensemble"の記録を樹立しました。この記録はこれまで存在しませんでしたので、今回の認定により初めて記録が樹立されました。
当日の模様をまとめたビデオはこちらにて御覧いただけます。挑戦者のみなさん、これまでの準備、そして良い演奏をありがとうございました。スタッフの皆さん、そして当日にお手伝いくださった参加者の方々にも御礼申し上げます。