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テルミン博士によって創り出された電子楽器テルミン。奇跡の発明の100年をマトリョミン合奏によるギネス世界記録更新で祝いましょう!

どこまでテルミンを発展させられたのか、我々なりのやり方でお祝いします。2019年8月上旬、東京都内で実施予定です。マトリョミンを複数お持ちの方はお友達への貸出も可。みなさんのテルミン愛と情熱を集結させてください!

詳細はこちらの特設facebookページをごらんください(随時更新)。


マトリョミンの演奏技量を四段階に評定するグレード(検定)試験。今回は2-4級の試験です。
合格者にはバッジを授与。ふるってご受験ください!

 

第55回マトリョミングレード試験詳細


マトリョミンをお持ちでマトリョミン合奏未体験の方(たまご組)、ほとんど合奏の経験がない方(ひよこ組)を対象とした体験会を開催します。この体験会にご参加され、2019年のテルミン発明100年記念ギネス記録更新にも共に挑んでください!

 

2019ギネス世界記録更新対策講座
「マトリョミン合奏体験会【たまご組】、【ひよこ組】」

とき:2018年8月14日(火)

 【たまご組】13:00-14:00

 【ひよこ組】14:30-15:30

ところ:南大塚地域文化創造館・第5会議室

 東京都豊島区南大塚2-36-1

参加費:500円

お持ちいただきたいもの:マトリョミン

 ※合奏に必要な機材(聴診器、アンプ等)はお貸ししますが、お持ちの方はご持参ください。

お申し込み、お問い合わせ:マンダリンエレクトロン

mand55@mandarinelectron.com


横尾忠則 画家の肖像 関連イベント

触れずに奏でるテルミンの音世界

 

ロシアで生まれた最古の電子楽器「テルミン」と、その機能をマトリョーシカに収めた「マトリョミン」のコンサート

 

日 時:7月28日(土)14:00-15:40

会 場:当館オープンスタジオ

出 演:濱口晶生(テルミン)、松井正樹(ピアノ)、藤平明子(カホン)、Mable and Da(マトリョミン・アンサンブル)他

定 員:120名(申込不要・先着順)

参加費:無料、ただし要展覧会チケット

協 力:Mandarin Electron

※マトリョミン演奏体験もあり。

http://www.ytmoca.jp/event/2018/05/Theremin.html


ただいま東京で開催中のロシア”プーシキン美術館展”が夏に大阪に巡回してきます。これを記念し、テルミン・マトリョミンコンサートが7/27(金)に開催されます。会場は国立国際美術館。プレミアムフライデー特別イベントです。是非お越しください!
http://pushkin2018.jp/event-osaka/


2019 - テルミン発明100周年記念 ギネス世界記録更新対策の合奏体験会

ギネス世界記録更新のための準備を進めるための内容のマトリョミン合奏体験会をこの夏実施しようかと検討しています。
二クラスあり、それぞれの講座対象は以下のとおりです。
【たまご組】まったくマトリョミン合奏が初めての方
【ひよこ組】一度でもマトリョミン合奏の経験がある方
このような講座が開講された場合受講を希望されますか? 希望される方はこちらからメールをお送りください。

 

 マトリョミン演奏において生命線である、自分の弾いている音を聞き取る”フィードバック”。聴診器でモニターする際、時に不十分で、場合によっては聞こえなくなるのです。 他者の弾く音を聞きながら聴診器モニターをするからこそ生じる問題で、多くのマトリョミン合奏未経験の方には想像しにくいかもしれません。合奏の練習は独習できません。是非体験会にお越しいただきたいです。詳細は近日中に発表します。


最大数のマトリョミン合奏のためのM.J.エリアによる楽曲提供

マンダリンエレクトロンは世界的に著名な作曲家マリオス・ヨアンノー・エリアに作曲を依頼しました。273名以上で現在のギネス世界記録「最大数のテルミン合奏」を更新する試みの後に同じ会場で初演されます。マトリョミンはマトリョーシカ型のワン・アンテナ・テルミン(ピッチのみを変える)です。

このイベントは日本のテルミン名演奏家で、マトリョミンの発明者でもある竹内正実の指導のもと、2019年に東京で実施されます。

エリアの作曲はレフ・テルミン博士による電子楽器テルミン発明100年を祝うものとして捧げられます。また、竹内正実が企画し、テルミン奏者としても名高いテルミン博士のひ孫ピョートル・テルミンも参加する2019年東京での記念コンサートにおいても演じられます。このイベントは、日本とロシアのテルミン・スクールの協力のもと、マンダリン・エレクトロンによって開始されます。

Marios Joannou Elia to compose music for the largest Matryomin Ensemble in the world.

 

The Japanese company Mandarin Electron commissioned the internationally acclaimed composer Marios Joannou Elia to compose a new work for the ensemble of matryomins.Its first performance will take place on the day of the attempt to establish a new Guinness World Record for the largest ensemble of theremins in the world. Masami Takeuchi and his ensemble are planning to beat their own 2013 world record (272 performers on matryomin). Matryomin is a kind of theremin - a Russian matryoshka, in the case of which the antenna that controls the height of sound is hidden.

 

The event will be held in Tokyo in 2019 under the leadership of the Japanese virtuoso performer on the theremin and inventor of the matryomin, Masami Takeuchi.

 

The composition of Marios Joannou Elia will be dedicated to the 100th anniversary of the invention of the theremin, created by the Russian inventor Léon Theremin. It will be also performed at a memorable concert in Tokyo in 2019, under the direction of Masami Takeuchi, with the participation of Léon Theremin’s great-grandson, head of the Russian Theremin School, Peter Theremin. The events are initiated by Mandarin Electron in cooperation with the Japanese Theremin School and Russian Theremin School.

 


5/29付け朝日新聞(デジタル版、愛知県版、他)でマトリョミンが紹介されました。デジタル版では演奏法や音色にも触れられます。

https://www.asahi.com/articles/ASL585QBRL58OIPE01X.html


4/29付けの中日新聞「この人」欄にて、テルミン100年をギネス世界記録更新で祝う竹内正実の取り組みについて紹介されています。


優れた講師に師事することでしか習得が難しいとされてきた、手の形を変えて演奏する”テルミン式”演奏法の習得を主要テーマとしております。一時間を超える本編は、ビブラートやスラーといった音楽の表情付けや、二重奏の練習なども含まれ、マトリョミンでより豊かな音楽表現を求める貴方の要望に応える充実の内容となっております。

また、ME04に同梱されている【入門編】も併せて収録。こちらは主にME04型マトリョミンの取り扱い方に重点が置かれた内容となっております。

http://mandarinelectron-shop.com/shopdetail/001003000002


ニューヨーク在住のロシア人映像作家アントン・ヴィドクルさんの作品「宇宙市民」に参加しました。
フョードロフの共同事業(死者復活)、宇宙主義、ユーラシア主義などがテーマ。深い思索の上にポップセンスが立脚しています。公開日は未定。


2018年1月21日竹内正実「復活の日」コンサート、終わりました。脳出血を発症し入院中の私を支援する目的ではじまった”テルミン侍プロジェクト”。そのゴールがこのコンサート開催でした。

演奏内容的には復活にほど遠いですが、支援してくださる皆さんの想い、ご厚情にどれほど励まされ、勇気づけられたかしれません。真の意味合いにおいて”復活”できるよう、これからも励んで参ります。

 

ありがとうございました。

 

竹内正実


2018年1月16日, NHK静岡「たっぷり静岡」において、脳出血を乗り越えコンサートにかける竹内正実の取り組みが紹介されました。

 

【追記】

2018年1月22日、NHK静岡「たっぷり静岡」において、1/21東京で催された”復活の日コンサート”の模様について紹介されました。


2018年1月9日付中日新聞(社会面に掲載されていますが静岡版のみの可能性あり)に脳出血からの再帰にかける竹内正実、1/21の「復活の日コンサート」への準備の取り組みなどが紹介されています。
web版はこちら


2016年12月25日、コンサート中に脳出血に倒れた竹内正実さんのロングインタビューです。楽器の魅力、脳卒中の不安、「復活の日」コンサートに向ける意気込みなどを語っています。

竹内正実インタビュー2018


2016年のクリスマスコンサート中に脳出血に倒れてからこれまで、お弟子さんやお客様には多大なるご支援をいただいてきました。お見舞いに来てくださった方、病気の先生でも教室に通ってくださった方、毎月発表される製品をご購入くださった方。これまでやってこれたのも、皆さんの励ましやご厚情あってこそです。

”テルミン侍プロジェクト”は竹内正実さんを支援し、復活コンサートを開催することを目的とした活動です。プロジェクトの開始日でもあり、竹内さんの誕生日でもある1/22の前日にあたる1/21、たった一日だけの”復活コンサート”が東京で開催されます。テルミンとマトリョミン合奏から構成されますが、テルミンの部はほとんどすべてが新曲。右半身麻痺と闘いながらの演奏ではありますが、これまでご支援いただいたご厚情に報いるため、できる限りの演奏をすると竹内さんは言っています。復活コンサート、是非お越しください。 ※チケットは完売しました。

<webサイト>
https://thereminsamurai.com
<facebook>
https://www.facebook.com/thereminsamuraiproject/


10月は毎週のように関西でコンサート出演がありました。うめだ阪急で開催された”ロシア・東欧フェア”に弊社は出展し、コンサート出演もしました。おしゃれで知的、目利きの人が多い阪急のお客様に、我々の演奏やビジュアルが高く評価されたのは嬉しかったです。

そのむかし、日本でテルミン・ルネサンスが興ったのは大阪でした。当時一緒に活動した友との再会もありました。先述したように毎週のようにコンサートがあり、昔テルミンに興味を持たれていたような、知的なお客様が多くお見えだったのは印象的でした。関西、希望があります。テルミン・ルネサンスをさらに前進させます。


2017年7月22日に浜名湖畔の”地球のたまご”を会場に実施された「100人のマトリョミン合奏2017」、弊社が入居する建物は今秋取り壊されますが、別れを偲んで合奏した「ありがとう、さようなら頭脳センター」。マトリョミンオーナーの方々が全国各地から集まってくれました。

2011年に開催された「100人のマトリョミン合奏」から6年。技術も高まり音楽性は深みを増して、これまでにないマトリョミン合奏の音を聞かせてくれました。

マトリョミンを創ったのは我々ですが、単なる風変わりなガジェットとしてでなく、音楽を奏で得る”楽器”にしてくれているのは励んでくださるオーナーの皆さんあってこそ。どれほどの知恵と情熱の積み重ねでこの音は成っているのでしょう。マトリョミンを世に放って14年目の音。どうぞお聴きください!

 

<100人のマトリョミン合奏2017>

展覧会の絵

https://youtu.be/OfWMediCpH8

 

カノン

https://youtu.be/B7S0gWstSjw

 

夕焼け小焼け

https://youtu.be/UqkwoFW63b8

 

<ありがとう、さようなら頭脳センター>

家路

https://youtu.be/RU1N9D92D-M


浜名湖国際頭脳センターを会場して開催するのは最後の回となる”真夜中のマンダリンエレクトロン探訪”でした(2017.7.22)。弊社の事務所内をご案内した後、”マトリョーシカのお焚きあげ”をしました。

弊社がマトリョミンで用いるマトリョーシカはすべてロシアのセミョーノフという小さな村で作っていますが、塗り不良やキズなどにより、マトリョミンになれない可哀想なマトリョーシカが倉庫にあります。マトリョミン愛に溢れるオーナーの方々に見守られながら、焚きます。ごうごうと燃える炎をはまるで、はるばるロシアからやってきたのにマトリョミンにもなれず、ただ倉庫に積み上げられた彼等の無念を見るようで辛いです。灰は次回ロシアに行った際に持って行き、彼等の故郷セミョーノフの地の菩提樹の根元に返してやります。彼等の輪廻が完成します。


2017年秋にも取り壊される予定の浜名湖国際頭脳センター。弊社は入居して9年になります。楽器も音楽も創りました。お別れに際し、マトリョミンオーナーの皆さんと共に奏でる”ありがとう、さようなら頭脳センター”。頭脳センターをマトリョミン合奏の音で最後に振動させました(2017.7.22)。


マトリョミン合奏での世界記録を樹立しました!

 

2013年7月20日、浜松で実施された”マトリョミン合奏で世界記録に挑戦”ですが、273名で臨み、四声にアレンジされた「アメイジング・グレース」を規定の5分以上演奏、監視員6名と公式認定員の審議の結果、272名が合格、"Largest theremin ensemble"の記録を樹立しました。この記録はこれまで存在しませんでしたので、今回の認定により初めて記録が樹立されました。
当日の模様をまとめたビデオはこちらにて御覧いただけます。挑戦者のみなさん、これまでの準備、そして良い演奏をありがとうございました。スタッフの皆さん、そして当日にお手伝いくださった参加者の方々にも御礼申し上げます。