テルミン・ルネサンス計画発動!

 テルミン奏者竹内正実がロシアに渡った1993年からテルミンとの関わりがあります。奏者を育て、マトリョミンのような楽器を創り、マトリョミン合奏で世界記録を樹立、テルミン重奏の新境地を切り開くなど、他に類を見ない達成ばかりです。

 

 テルミンはメディアにも露出し、知名度こそ上がりましたが、音楽とは程遠いものも多く、失望も招きました。本当に聴いて欲しい、届けたい人からテルミンを遠ざけてもしまいました。
 
 テルミン発明100周年を経て、テルミン演奏のルネサンスを日本から興し、新たなスタートを切ります。

【テルミン・ルネサンスを通じて目指すもの】
其の壱
テルミン発明100年の総決算たるCD「Renaissance and Evolution」を制作できたが、その達成を足掛かりに、テルミンは美しい音色を奏で得る、美しい曲線を描ける楽器であることを啓発する。
其の弐
技術に裏打ちされ、歌心ある演奏ができる者を育てる。「珍」は要らない。
其の参
日本独自のカルチャーであるマトリョミン合奏を、さらに深化させる
其の四
これが本丸だが、ここでは語れない。